お役立ちコラム
5、建設工事標準請負契約約款の活用

建設工事の請負契約 建設工事の請負契約の内容に不明確な点があると、後から報酬金額などをめぐってトラブルが生じる可能性があります。 このような事態に備えるため、国土交通省は、請負契約で規定すべき事項を建設工事標準請負約款( […]

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7、下請企業や孫請企業との契約で気を付けること

下請業者等との契約の締結には、建築業法の規定や建設業法順守ガイドラインその他、労働基準法、労働安全衛生法など労働関係法令、独占禁止法など諸法令に注意しなければなりません。 そのため、下請業者等との契約は適切に行わなければ […]

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6、追加での発注が生じた場合の契約変更の有無

追加工事等(追加工事または変更工事)の発生により請負契約の内容を変更するとき 追加工事等(追加工事または変更工事)の着工前に、変更の内容を書面に記載し、署名又は記名押印をして相互に交付しなければなりません。 着工前時点で […]

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4、契約は書面で締結、署名又は記名押印が必要

建設工事の請負契約を締結する当時者は、契約の内容を記載した書面(建設工事標準下請契約約款またはこれに準拠した契約書)を作成する必要があります。なお、この書面は請負契約をめぐる紛争防止のため着工前に作成しなければなりません […]

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3、請負契約書に記載する内容

契約書面に記載しなければならないのは、以下の①~⑯です。 ①工事内容 ②請負代金の額 ③工事着手の時期及び工事完成の時期 ④工事を施行しない日または時間帯を定めをするときは、その内容 ⑤請負代金の全部または一部の前払また […]

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2、契約締結にあたっての見積りに注意する

建設業法20条3項違反となる見積りについては以下の通りです。 ①元請負人が不明確な工事内容や契約条件など曖昧な見積条件の提示によって、下請負人に見積りを行わせた場合 ②下請負人から見積条件の質問を受けた際、元請負人が未回 […]

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1、契約締結の2パターン

①「建設工事請負基本契約(もしくは建設工事請負基本約款)」と「注文書」「請書」の組み合わせで契約を締結 建設工事の請負契約にかかる基本的事項を「建設工事請負基本契約」に定め、個々の建設工事の注文については、「注文書」「請 […]

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建設工事請負契約書作成上の注意点

1、契約締結の2パターン 2、契約締結にあたっての見積りに注意する 3、請負契約書に記載する内容 4、契約は書面で締結、署名又は記名押印が必要 5、建設工事標準請負契約約款の活用 6、追加での発注が生じた場合の契約変更の […]

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⑫帳簿の備付及び保存

建設業者は、営業所ごとに営業に関する帳簿を備えて、5年間保存する必要があります。 その帳簿には、①営業所の代表者氏名、②注文者と締結した請負契約の内容、③下請負人と締結した下請契約の内容を記載し、④定款の写しなどを添付す […]

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⑪不利益取扱いの禁止

下請人が元請負人の建設業法違反行為を監督行政庁に通報したことを理由に不利益な取扱いをすることは禁止されます。 【建設業法上違反となるおそれがある行為事例】①下請負人が、元請負人との下請契約の締結後、不当に使用資材等の購入 […]

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